自治体・公共機関のIT・セキュリティ・DX支援
自治体システム標準化とガバメントクラウド移行、三層分離の見直し、窓口DX、生成AIの利活用を、計画策定から本番切替、運用安定化まで一貫してご支援します。中央省庁のシステム構築とクラウドCoE、地方自治体の標準化案件の双方で実務を担ってきた経験をもとに、制度要件と現場運用の両面から設計します。
自治体・公共機関が直面するIT課題
自治体システムの標準化
20業務の標準準拠システムへの移行。現行システムとの機能差分の整理、独自施策の扱い、データ移行の検証に想定以上の工数がかかります。
ガバメントクラウドへの移行
移行方式の選定、運用分担の整理、コスト管理の枠組みづくり。移行後の運用設計を後回しにすると、稼働後に負担が残ります。
三層分離の見直し
β・β'モデルへの移行やローカルブレイクアウトの導入。利便性とセキュリティの均衡点を、庁内の合意を取りながら設計する必要があります。
職員のIT人材不足
情報政策担当が数名で、標準化・セキュリティ・窓口DXを同時に抱える状況。定期異動で知見が引き継がれない構造的な課題もあります。
窓口業務のデジタル化
「書かない窓口」やオンライン申請の導入。システムを入れるだけでは業務が変わらず、BPRとセットで進める必要があります。
生成AIの利活用
ISMAP登録サービスの選定、庁内の利用ルール策定、個人情報の取扱い。禁止でも野放しでもない中間の設計が求められます。
BTNコンサルティングが提供できる価値
ITコンサルティング
標準化・クラウド移行の計画策定、ベンダー選定のRFP作成、PMOとしての進捗管理まで。制度要件を読み解いて実行計画に落とします。
情シス365(マネージドIT)
LGWAN環境とインターネット接続系の運用、端末管理、ヘルプデスクを月額固定で。異動があっても運用が止まらない体制をつくります。
AI365(AI/DX)
ISMAP登録サービスを前提とした生成AIの導入。利用ルールの整備、文書作成・議事録・問い合わせ対応への組み込みまで設計します。
サーバー移行支援
庁内サーバーの更改とクラウド移行。Windows Server 2016のEOS(2027年1月)を控えた棚卸しと移行方式の比較から対応します。
自治体・公共機関のIT課題、まずは無料相談から
標準化の遅れ、ガバメントクラウドの移行方式、三層分離の見直し、生成AIの庁内展開。現状をお聞かせいただき、優先順位と概算費用を整理してお伝えします。