BTN.Consulting

Google Workspace Consulting

Google Workspace 導入を、
要件整理から定着化まで設計します

現行環境の棚卸しから移行設計、組織への定着まで。技術的な実現性と、組織の中で意思決定を通すプロセスの両方を踏まえて支援します。

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選ばれる理由

製品の機能説明ではなく、その組織で実際に動く形をつくることに責任を持ちます。

01

導入する側の立場で設計する

現場の運用実態から逆算して設計します。どの機能が使えるかではなく、いまの業務の進め方と職員の習熟度に照らして、何をどの順で変えるかを決めます。

02

技術と意思決定の両方が分かる

インフラ設計・移行の技術に加えて、自治体の調達プロセスや社内の予算取りまで支援します。実現できる案でも、決裁が通らなければ導入は進みません。

03

Google Cloud Japan との連携

Google Workspace の公共担当チームと直接連携し、最新の製品情報と導入知見をもとに検討を進めます。製品ロードマップを踏まえた判断ができます。

支援フェーズ

検討の初期から定着までを4フェーズで進めます。各フェーズの終わりに、次の意思決定に使える成果物をお渡しします。

PHASE 01

現状分析

現行環境・利用実態・既存契約を棚卸しし、移行の論点と制約を洗い出します。

成果物現状分析レポート/論点一覧
PHASE 02

要件定義・設計

実現したい姿を言語化し、認証・ネットワーク・端末・データ移行の方式を決めます。

成果物要件定義書/移行設計書
PHASE 03

移行

検証環境での確認を経て、業務を止めない段階移行を計画どおり実行します。

成果物移行計画書/切替手順書
PHASE 04

定着化

操作案内と問い合わせ対応、管理者への運用移管を行い、使われる状態にします。

成果物運用手順書/利用者向け資料

技術的な対応領域

導入の可否を左右するのは、製品機能よりも既存環境との噛み合わせです。以下の領域を実機で検証したうえで設計します。

  • 移行ツールの選定と検証|Google 純正ツールとサードパーティ製品を、データ種別ごとの適性で比較します
  • 認証基盤|SSO、既存 IdP との連携、Wi-Fi 認証との整合
  • ネットワーク|プロキシ・SWG 環境下での動作検証、ローカルブレークアウトの設計
  • Chromebook / ChromeOS 端末|導入対象業務の選定、キッティングと管理設計
  • Chrome Enterprise によるブラウザ管理|既存 Windows 端末を含めたブラウザ側の統制
  • Gemini・Gemini Notebook(旧 NotebookLM)|業務での活用と利用ルールの整備
  • サードパーティ製アドオンとスクラッチ開発の判断|既存業務の作り込みをどこまで再現するか

Google Workspace 案件のプリセールスを支援します

顧客とのリレーションはあるが提案できる技術者がいない、提案フェーズだけスポットで確保したい、といったご相談に対応します。御社の一員として、顧客訪問への同席から提案書作成、技術検証、仕様書への技術的助言までを担います。

リセラー・SIer 向けの支援内容を見る →

まずはご相談から

導入を決める前の「何から検討すべきか」の段階でも構いません。
現状をお聞かせいただき、論点の整理からご一緒します。