Google Workspace Consulting
Google Workspace 導入を、
要件整理から定着化まで設計します
現行環境の棚卸しから移行設計、組織への定着まで。技術的な実現性と、組織の中で意思決定を通すプロセスの両方を踏まえて支援します。
60分無料相談を予約する →選ばれる理由
製品の機能説明ではなく、その組織で実際に動く形をつくることに責任を持ちます。
導入する側の立場で設計する
現場の運用実態から逆算して設計します。どの機能が使えるかではなく、いまの業務の進め方と職員の習熟度に照らして、何をどの順で変えるかを決めます。
技術と意思決定の両方が分かる
インフラ設計・移行の技術に加えて、自治体の調達プロセスや社内の予算取りまで支援します。実現できる案でも、決裁が通らなければ導入は進みません。
Google Cloud Japan との連携
Google Workspace の公共担当チームと直接連携し、最新の製品情報と導入知見をもとに検討を進めます。製品ロードマップを踏まえた判断ができます。
ご検討の状況に応じて
お立場によって論点が異なります。近いほうをご覧ください。
自治体向け
Microsoft からの移行を検討したいが、庁内に判断できる人がいない
要件整理・課題ヒアリングから、PoC・ワークショップ、予算要求・調達支援まで。導入を決める前の段階からご一緒します。
自治体向けの支援内容を見る →
エンタープライズ向け
数千人規模の Microsoft 365 からの移行を、止めずに完了させたい
現行環境アセスメント、移行ツールの比較検証、共存期間の設計、段階移行の実行支援まで。技術的な実現性の判断から関わります。
エンタープライズ向けの支援内容を見る →
中小企業・スタートアップで、導入後の運用まで含めてご依頼を検討されている場合は、情シスアウトソーシングの情シス365でお受けしています。Google Workspace の導入・移行から日々の運用代行までを月額でご支援します。
支援フェーズ
検討の初期から定着までを4フェーズで進めます。各フェーズの終わりに、次の意思決定に使える成果物をお渡しします。
現状分析
現行環境・利用実態・既存契約を棚卸しし、移行の論点と制約を洗い出します。
要件定義・設計
実現したい姿を言語化し、認証・ネットワーク・端末・データ移行の方式を決めます。
移行
検証環境での確認を経て、業務を止めない段階移行を計画どおり実行します。
定着化
操作案内と問い合わせ対応、管理者への運用移管を行い、使われる状態にします。
技術的な対応領域
導入の可否を左右するのは、製品機能よりも既存環境との噛み合わせです。以下の領域を実機で検証したうえで設計します。
- 移行ツールの選定と検証|Google 純正ツールとサードパーティ製品を、データ種別ごとの適性で比較します
- 認証基盤|SSO、既存 IdP との連携、Wi-Fi 認証との整合
- ネットワーク|プロキシ・SWG 環境下での動作検証、ローカルブレークアウトの設計
- Chromebook / ChromeOS 端末|導入対象業務の選定、キッティングと管理設計
- Chrome Enterprise によるブラウザ管理|既存 Windows 端末を含めたブラウザ側の統制
- Gemini・Gemini Notebook(旧 NotebookLM)|業務での活用と利用ルールの整備
- サードパーティ製アドオンとスクラッチ開発の判断|既存業務の作り込みをどこまで再現するか
Google Workspace 案件のプリセールスを支援します
顧客とのリレーションはあるが提案できる技術者がいない、提案フェーズだけスポットで確保したい、といったご相談に対応します。御社の一員として、顧客訪問への同席から提案書作成、技術検証、仕様書への技術的助言までを担います。
リセラー・SIer 向けの支援内容を見る →関連コラム
検討の材料になる解説記事です。
まずはご相談から
導入を決める前の「何から検討すべきか」の段階でも構いません。
現状をお聞かせいただき、論点の整理からご一緒します。