こんな課題はありませんか?
運用を回す前に、決めるべきことが決まっていないケースが多くあります
情シスが何をやっているか見えない
業務が属人化していて棚卸しできていない。担当者が抜けたときに何が止まるかを誰も説明できない
内製と外注の線引きが決められない
「とりあえず全部自分たちで」か「まるごと外注」の二択になりがち。判断基準がないため毎回もめる
IT予算の根拠を経営に説明できない
前年踏襲で積み上げているだけで、何にいくらかかっていて、何を削れるのかが示せない
私たちが解決します
実行を引き受ける前に、判断の土台を整えます
現状アセスメント
情シス業務の棚卸し、工数とコストの可視化、スキルマップの作成。属人化している業務と、止まると事業影響が出る業務を特定します
役割定義と内外製の線引き
残す業務・外に出す業務・やめる業務に仕分けます。判断軸を明文化し、次に迷わない状態にします
IT予算・投資計画の策定
現行支出をRun/Growに分解し、更改時期とライセンスの過不足を洗い出したうえで、3年計画として経営に説明できる形にまとめます
規程・運用ルールの整備
情報セキュリティポリシー、IT資産管理、アカウントの申請・承認・棚卸しフローを、実際に回る粒度で整備します
ベンダーマネジメントとKPI設計
委託先の評価軸とSLA、月次レポートの型を決めます。委託して終わりにせず、成果を測れる状態にします
ご支援の流れ
無料相談からスタート。最短2週間で着手できます
無料相談
課題をヒアリング
(60分・オンライン)
提案・見積
最適なプランと
スケジュールを提示
実行
体制設計と
規程整備を実行
運用・定着
運用移管・定着支援
継続サポート
関連コラム
詳しい解説記事もご参照ください
よくある質問
情シス365(アウトソーシング)との違いは何ですか?
情シスコンサルティングは「どうすべきかを決める」支援、情シス365は「決まったことを実行する」支援です。体制や業務範囲が定まっていない段階ではコンサルティングから入り、運用の型ができてからアウトソーシングにつなぐ流れが一般的です。
情シス担当が1人しかいなくても依頼できますか?
できます。ひとり情シスの場合は、まず業務の棚卸しと属人化の解消が焦点になります。担当者が抜けたときに何が止まるかを明確にし、手順化と外部委託の線引きを進めます。
情シスがいない状態からでも相談できますか?
可能です。ゼロ情シスの場合は、誰が何を決めるのかという意思決定の枠組みと、最低限の運用ルール(アカウント、端末、バックアップ)の整備から着手します。
どのくらいの期間がかかりますか?
現状アセスメントは1〜2か月、体制設計と規程整備まで含めると3〜6か月が目安です。範囲を絞ってアセスメントのみを実施することもできます。
コンサルティングだけの依頼もできますか?
できます。実行支援やアウトソーシングの契約は前提ではありません。設計した内容を自社で実行される場合は、その進め方まで含めて整理してお渡しします。
まずは無料相談から
「何から始めればいいかわからない」でも大丈夫。
現状をお聞かせいただき、最適なプランをご提案します。