物流業のIT・DX・2024年問題対策
運送・物流業の「ひとり情シス」が直面する 2024年問題対応・配車システム連携・点呼/日報のデジタル化・労働時間管理 を、現場目線でご支援します。M365×Power Platform×TMS/WMS連携で、紙の運用から脱却し、経営ダッシュボード化までを伴走支援します。
運送・物流業の「ひとり情シス」が直面する 2024年問題対応・配車システム連携・点呼/日報のデジタル化・労働時間管理 を、現場目線でご支援します。M365×Power Platform×TMS/WMS連携で、紙の運用から脱却し、経営ダッシュボード化までを伴走支援します。
ドライバー時間外労働年960時間規制で、輸送効率の見直しが急務。デジタコ・動態管理データの活用で業務最適化が必須です。
TMS(Transportation Management System)の導入と既存業務との連携、ドライバーへの配車情報配信のデジタル化。
運行管理者の点呼業務・ドライバー日報を紙からPower Apps化。即時データ化で経理・人事連携も自動化できます。
大手荷主からのセキュリティ問診票・SCS評価制度対応・電子帳簿保存法対応が、取引維持の前提条件に。
2024年問題下では自社完結が困難。荷主との配送実績・在庫共有、求貨求車サービス連携などITインフラが必要です。
ドライバー・倉庫スタッフ不足下、若手定着のためのITツール整備(モバイル対応、UX改善)が経営課題に。
上の課題をIT運用に落とすと、運送会社・倉庫会社から相談を受けるのは次の4点に集中します。いずれも汎用的な情シス業務ではなく、物流の現場に固有の事情があります。
ハンディターミナルや車載タブレットは1台を複数人で使うため、個人PCと同じ管理が効きません。Intuneの共有デバイス設定とAndroid Enterpriseの専用端末モードで、利用者ごとのサインインと紛失時のリモートワイプまで押さえます。
営業所で1つのIDを使い回す運用は、退職者のアクセス残存と多要素認証の形骸化を招きます。現場向けのフロントラインライセンスで1人1IDにし、協力会社には期限付きのゲストアクセスで権限を渡します。
荷主のチェックシートは年々細かくなり、SCS評価制度の★を求められる例も出ています。回答の根拠になる設定(多要素認証、端末管理、バックアップ)を先に整えれば、案件ごとに同じ資料で答えられます。
本社・営業所・倉庫を拠点間VPNでつなぐ構成は、回線障害で全拠点の業務が止まります。業務システムがクラウドなら各拠点から直接インターネットに出す設計に変え、倉庫のWi-Fiは業務用とゲスト用を分けます。