📋 プロジェクト概要
業種:地方自治体
支援内容:ハードウェア選定・オンプレミスインフラ設計・構築・業務システム導入
利用サービス:ITコンサルティング / システム受託開発
背景と課題
- 自治体特有のセキュリティ要件(三層分離モデル等)への準拠が必須
- サーバー・ネットワーク機器等のハードウェア選定・調達から対応が必要
- オンプレミスのインフラ(サーバー、ストレージ、ネットワーク)の設計・構築が求められた
- 複数の部署・拠点への段階的な導入展開が必要
- 職員のITリテラシーに合わせた研修・マニュアルの整備
対応内容
ハードウェア選定・調達
- 要件に基づくサーバー・ストレージ・ネットワーク機器の選定(冗長構成を考慮)
- 調達仕様書の作成と入札支援
オンプレミスインフラの設計・構築
- サーバーの物理設計(ラッキング、電源、冷却)と論理設計(OS、ミドルウェア、冗長化)
- ネットワーク設計(VLAN、ファイアウォール、自治体三層分離モデルへの準拠)
- ストレージ設計(RAID構成、バックアップ計画)
業務システムの導入・展開
- 業務フロー分析に基づくシステム設計・カスタマイズ
- テスト環境での検証と段階的な本番展開
- 職員向け操作研修の実施とマニュアル作成
- 運用設計(障害対応フロー、バックアップ、更新手順)
成果
- 自治体のセキュリティガイドラインに準拠した、堅牢なオンプレミスインフラを構築
- 段階的な展開により、業務への影響を最小限に抑えた導入を実現
- 職員研修の実施により、システムの利活用促進に貢献
まとめ
自治体向けシステム導入では、ハードウェア選定からオンプレミスインフラの設計・構築、業務システムの展開、職員教育までを一貫して対応することが求められます。